【観光庁】2019年7月の「主要旅行業者の旅行取扱状況」発表、欧米豪を中心に取扱量が増加

外国人旅行の総取扱額は前年同月比で106.4%に

国土交通省の外局の一つである観光庁(Japan Tourism Agency)が、2019年7月における「主要旅行業者の旅行取扱状況」を、9月11日に発表しました。

観光庁は同発表において、日本の旅行会社によるインバウンド向け旅行取扱いにあたる「外国人旅行」の総取扱額が、前年同月比で106.4%になったことを明らかにしました。欧・米・豪を中心に取扱量が増加していることを、好調に推移している理由に挙げています。

観光庁
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旅行商品ブランド取扱状況でも「外国人旅行」取扱額が増

旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱状況においては、「外国人旅行」取扱額が433,627,000円で、前年同月の527,463,000円比82.2%、取扱人数は前年同月比で96.5%となりました。

JTBやKNT-CTホールディングス、阪急交通社、名鉄観光サービスなど、大手旅行会社・代理店における「外国人旅行」の総取扱額が、前年同月比で軒並み増加していることが、「主要旅行業者の旅行取扱状況」の良い数字につながっています。

(画像はJapan Tourism Agency ホームページより)

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▼外部リンク

Japan Tourism Agency プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000425.html

Japan Tourism Agency 主要旅行業者の旅行取扱状況速報
http://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001307742.pdf

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