一か月前の3月24日の夜、安倍首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は電話会談を開き、東京オリンピックの開催を一年程度延期することで合意した事が伝えられました。現在は2021年夏の実施を見据え、国内では感染拡大防止のための措置が取られています。
東京オリンピックの延期について、アメリカのトランプ大統領は先日25日、自身のツイッターで、以下のように発言しています。
※以下全て、訳は編集部によるもの。

Tweetリンク(https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1242827275080531969)
大統領のツイートは安倍首相とIOCの延期発表を支持する内容ですが、延期を「賢明な判断」 と形容していることに、多くのアメリカ人が非難の意を投げかける様子がリプライから確認できます。
この続きから読める内容
- トランプ大統領「イースターまでには経済活動を再開する」
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- USAトゥデイの調査では、延期発表前で4分の3が延期を支持
- オリンピック延期どころではない、アメリカ人の関心は「アメリカがどうなるか」
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