「御朱印」とは、神社や寺院を参拝した証として印章・印影を押印してもらう台帳のようなもので、印章・印影収集がブームとなっています。参拝した日付や寺社名、神社に祀られている御祭神や寺院に据えられている御本尊の名前などを墨書きしてもらえること、神社や寺院ごとに特徴あるデザインであり、特別感に心を満たせる人が多いようです。
最近では、いただいた御朱印をSNSで投稿・共有する人も増えています。中には外国人観光客と思われる人のSNS投稿も見かけるようになりました。
今回は、実際に外国語での御朱印集めのSNS投稿があった神社に、外国人観光客の来訪状況や御朱印集め、神社の実際の対応について話をうかがいました。
外国人は御朱印をどのように楽しんでいるのか、そして、寺社は御朱印集めをする外国人をどのように迎えていくべきかを考えます。
この続きから読める内容
- 御朱印とは?写経の証から参拝の証へ
- 「令和」改元でブームが加速
- 神社ごとに独自の御朱印帳も
- 御朱印集めが訪日外国人にもブームに
- 御朱印に記される漢字の意味や形が魅力
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