「30泊36万円」が即日完売、高級ホテルの戦略の裏側 コロナ後のインバウンド誘致も狙えるか

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が延長されたことでダメージを受けている産業の一つが、ホテル業界です。

こうした状況を打開すべく、ホテルを短期間の宿泊施設としてだけではなく、観光目的以外の利用を提案し、長期滞在する場所に変えることで客足を呼び戻そうという動きもあります。

三井不動産による「ホテルのサブスク(サブ住む)」や、帝国ホテルによる「ホテリビング」がその一例でしょう。

こうしたホテル業界の新しい動きが日本のインバウンド市場に与えるであろう影響について考察します。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる

この続きから読める内容

  • 各ホテルがアパートメント事業を開始
  • 帝国ホテル、30泊36万円でホテル暮らしを提供
  • 三井不動産は「ホテルのサブスク」を開始、選べる2形態
  • ポストコロナは富裕層、長期滞在がカギ?ホテルのあり方にも変化か
  • 長期滞在向けプログラムで、観光客の囲い込みを図る事はできるか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに