2021年5月には、2度目の「コロナ下でのゴールデンウィーク」を迎えました。観光庁は、一時停止している「GoToトラベル」の参加事業者を対象に、同期間の観光業への影響を調査し、結果を取りまとめました。
連休期間中の利用実績について、旅行業者の8割が「コロナ前と比べて70%以上減少した」と答えていることがわかりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)GoToトラベル参加事業者に2021年のGWの実績を調査
観光庁は、GoToトラベル事業の参加事業者を対象に、2021年のゴールデンウィーク期間の実績等について調査を行い、その結果を公表しました。
この続きから読める内容
- 「2019年比70%減」宿泊業者は3割、旅行業者は8割
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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