IOC(国際オリンピック委員会)は29日、2022年2月に開催される北京オリンピックについて、海外の観客の受け入れを見送る方針を明らかにしました。
またワクチン未接種の大会関係者には21日間の隔離措置が取られます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)北京オリンピック、コロナ対策の方針決定へ 観客は中国在住者のみ
IOCは20日、IPC(国際パラリンピック委員会)と共に理事会を開き、同組織委員会が示したコロナ対策の指針を全面的に受け入れると発表しました。チケットの販売はコロナ対策の要件を満たした中国本土の在住者のみに限定、海外の観客は受け入れない方針です。
またワクチンを打っていない選手や大会参加者には、北京到着後に21日間の隔離措置が取られます。
ワクチン接種を完了した選手は北京到着後すぐ「閉ループ管理システム」の中に入り、期間中の移動は練習会場や競技場などの大会関連施設に限定されます。またシステム内の大会関係者は毎日検査を受けるそうです。
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