政府、現行の水際対策を2月末まで維持 警戒つづく

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日本政府は、外国人の新規入国受け入れを停止している現行の水際対策について、今後も継続していく方針を固めました。

岸田首相が総理大臣官邸で記者団に明らかにしました。

岸田首相はかねてより、新型コロナ対策は「最悪の場合を想定して対応する」と示すなど慎重な姿勢をとってきました。このような方針が入国制限にも引き続き反映される模様です。

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日本「外国人の入国停止」を継続の方針

日本は新型コロナウイルス感染症に関する入国制限について、オミクロン株の感染拡大防止の観点から、11月30日より水際対策を強化しています。

現行の措置としては、新規外国人の入国を原則停止とするほか、オミクロン株の感染が確認された地域からの帰国者に宿泊施設での隔離を求めるなどの対応がとられています。

この続きから読める内容

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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