日本政府は今月11日から、水際対策を大幅に緩和しました。短期滞在ビザは免除され、個人旅行も解禁されるなど、入国条件はほぼコロナ前の状態に戻り、再び「開国」したといえます。
そうして世界の旅行市場に舞い戻ってきた日本に、最も熱い視線を注いでいるといえる国がお隣、韓国です。コロナ前までは相互に活発な観光客の往来があった日本と韓国ですが、コロナ禍においては相互の渡航制限により、観光目的の入国はできませんでした。
しかし、日本の人気はコロナ禍の最中でも衰えていませんでした。実際、6月に相互の観光が限定的に再開した際には、ビザの申請や旅券を巡り「争奪戦」が各地で起こりました。
そして今回、ついに全面的に訪日旅行が解禁されたことで、韓国では訪日熱が爆発しています。本記事では、韓国人の訪日旅行に関する基本的なデータから、最新の動向までをチェックしていきます。
この続きから読める内容
- 問い合わせは1,120%増、ホテル予約は26倍
- 決め手は「ビザ免除×円安」
- 訪日韓国人の特徴は?
- 訪日韓国人の回復は大都市圏から、新規客にも期待
- 日韓の往来全面回復へ、条件は揃った
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








