観光庁は8月22日、2024年3月31日時点の都道府県別における消費税免税店数を発表しました。
3月31日時点で、消費税免税店は全国で5万9,485店となっています。
都市圏だけでなく、地方部でも免税店は増加
観光庁は8月22日、全国の消費税免税店数を発表。2024年3月31日時点で5万9,485店となっており、2023年9月30日からの半年間で2,908店の増加(+5.1%)となりました。
免税店数の内訳は、三大都市圏で3万6,960店、三大都市圏を除く地方部で2万2,525店となっており、地方部は全体の37.9%を占めています。2012年4月1日時点と比較すると、地方部の免税店は1,148店舗(全体の27.5%)から2万1,337店舗増加したこととなり、地方部で免税店が大幅に増加していることが分かります。
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