訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは今週公開した記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。
インバウンド対策に携わる方のヒントになる数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事も併せてご覧ください。
18兆円
高付加価値旅行市場の世界全体の消費額(2019年時点)
日本政府観光局(JNTO)によると、2019年時点での高付加価値旅行市場の世界全体の消費額は18兆円にものぼるといいます。
高付加価値旅行者層は知的好奇心や探究心が高い点が特徴で、観光地の自然体験・文化消費に興味を持つことで地域の自然、文化、産業などの維持・発展につながり、地方活性化に寄与するとされており、今後の消費額拡大に期待が高まっています。
そんな中、9月26日から29日に開催された「ツーリズムEXPO2024」において、「インバウンド最前線!インバウンド高付加価値への挑戦!!~地方誘客と高付加価値化の促進に向けて~」と題したセミナーが開催されました。
こちらの記事では、高付加価値層の誘客および地方誘客へのヒントがふんだんに詰まったトークセッションの内容をご紹介します。
→「インバウンド 高付加価値への挑戦」地方誘客の課題と切り札とは?TRAIN SUITE 四季島の事例も
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1位は青森県・酸ヶ湯温泉
「最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」トップ10の結果
英国のクルーズ会社であるキュナードは「最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」トップ10を発表し、青森県の酸ヶ湯温泉のツアーが1位に選ばれたことが明らかとなりました。
本ツアーでは、日本最長の鋼製アーチ橋である「城ヶ倉大橋」から八甲田山の景色を楽しめるほか、酸ヶ湯温泉にて「国民保養温泉地第1号」に指定された温泉に入ることができます。
世界各地の人気観光地が選出されるなか、酸ヶ湯温泉が1位となったことで、今後注目が集まりそうです。
こちらの記事では、「最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」トップ10の全容を紹介しています。
→青森県・酸ヶ湯温泉が1位 「最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」で
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5年ぶりに新機種
約5年ぶりとなるAI通訳機新機種「ポケトーク S2」の販売開始
ポケトーク株式会社が展開するAI 通訳機「ポケトーク(端末)」シリーズは、2017年に初号機が発表されて以来、「ポケトークW」「ポケトークS」「ポケトークS Plus」と新たなモデルが販売されてきました。
今回、販売が開始された「ポケトークS2」は、双方向自動翻訳機能など、円滑なコミュニケーションを実現する新機能が搭載されており、店舗における多言語対応の手段の新たな選択肢となるかもしれません。
こちらの記事では、「ポケトークS2」の新機能に関する詳細な情報を紹介しています。
→AI通訳機「ポケトーク」5年ぶり新機種、翻訳機能やセキュリティ強化
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以上、「インバウンドに関する注目の数字」をご紹介しました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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【インバウンド情報まとめ 2025年11月後編】中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは? ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に11月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?/ 10月の訪日外客数389.6万人、国別1位は韓国 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年11月後編】
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