観光庁は、「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業」の一次公募を開始しました。
締切は3月14日(金)12時までです。
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観光庁、オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた取り組みを支援
観光庁は、オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向け、地域関係者による協議の場の設置や、協議に基づく計画策定や取り組みに対する包括的な支援を実施します。
本事業の支援対象となる取り組みの一例として、手ぶら観光の整備(受け入れ環境の整備)、早朝・夜間のツアー造成(需要の適切な管理)、混雑状況の可視化(需要の分散・標準化)などが挙げられます。

「地域一体型」と「実証・個別型」に分類
本事業では「地域一体型」と「実証・個別型」の2つの類型に分けて、公募します。
| 地域一体型 | 実証・個別型 |
|
申請主体 |
地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO) |
地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)、民間事業者など |
事業類型 |
申請主体が中⼼となって実施する、地域の関係者による協議の場の設置、協議に基づく対策計画の策定、対策計画に基づいて実施する事業に要する経費を補助するもの |
申請主体が実施するオーバーツーリズムの未然防⽌・抑制に係る取り組みに要する経費を補助するもの |
| 補助対象 | 地方公共団体、登録観光地域づくり法人(DMO)、民間事業者など |
地方公共団体、登録観光地域づくり法人(DMO)、民間事業者など |
補助率 |
条件*を満たす場合:2/3 その他の場合:1/2(補助上限:8,000万円) 地域全体の観光地域づくりに関わる事業に係る経費については400万円を上限に定額補助 |
1/2(補助上限:5,000万円) |
※事業完了時までに、⽇本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)ロゴマークを取得する場合
申請期限は3月14日(金)12時です。
なお詳細については、特設サイト内の公募要領などに示されています。
→オーバーツーリズムの 未然防止・抑制による 持続可能な観光推進事業 特設サイト
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<参照>
観光庁:
令和6年度補正予算「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業」の一次公募について
「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業」説明会資料
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