訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 中国人の海外旅行、2025年末に完全回復へ?中国企業のレポートから最新事情を解説
中国のマーケティング・ソリューション会社であるドラゴン トレイル インターナショナルは1月、中国の465の旅行代理店を対象とした旅行市場に関する調査結果を公表しました。
レポートによると、コロナ後に回復途上であった中国旅行市場が、2025年末に完全回復する見込みです。
本記事では、調査レポートで報告された8つの考察から中国旅行市場の最新動向を解説します。
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→中国人の海外旅行、2025年末に完全回復へ?中国企業のレポートから最新事情を解説
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2. 成田空港、1月の国際線外国人旅客数が過去最高 2か月連続で
成田国際空港株式会社は2月27日、成田空港の2025年1月の運用状況を発表しました。
成田空港の1月の国際線旅客数は301万人(2019年比101%)で、1月として2番目に高い水準となりました。
そのうち外国人旅客数は215万人(同145%)と、前月に続き、開港以来の最高値を更新しています。
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→成田空港、1月の国際線外国人旅客数が過去最高 2か月連続で
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3. 2024年の訪日クルーズ客数は143.8万人、ピーク時の57%
国土交通省は2月28日、2024年の訪日クルーズ客数とクルーズ船の寄港回数(速報値)を発表しました。
訪日クルーズ客数は前年比約4倍となる143.8万人で、コロナ前のピーク水準(2017年)と比較すると約57%にとどまりました。
またクルーズ船の寄港回数は前年比約1.3倍の2,479回で、コロナ前ピーク水準(2018年)の約85%まで回復しました。
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→2024年の訪日クルーズ客数は143.8万人、ピーク時の57%
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4. インバウンド注目のスキー旅行先 新潟県「妙高」が2位、1位は?アゴダ調査
デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は3月6日、「2025年 日本のスキー旅行先ランキング」を発表。
国外旅行者から人気のスキー旅行先は、1位が長野県の白馬、2位が新潟県の妙高、3位が新潟県の湯沢でした。
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→インバウンド注目のスキー旅行先 新潟県「妙高」が2位、1位は?アゴダ調査
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5. 「地域観光新発見事業」成果発表会レポート:地域ならではの観光コンテンツが、地方発展の起爆剤に
観光庁では、地域の観光資源を活用した観光コンテンツについて、造成から販路開拓、情報発信まで一貫して支援する「地域観光新発見事業」を実施しています。
1月29日には成果発表会が開催され、全国7つの事業者が、この事業を活用して行われた取り組みについて報告しました。
本記事では発表会の内容をレポートし、各地域で企画・販売された観光コンテンツについてご紹介します。
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→「地域観光新発見事業」成果発表会レポート:地域ならではの観光コンテンツが、地方発展の起爆剤に
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【2/4開催】インバウンドで注目の「タイ」 最新動向やプロモーション戦略を解説

日本が掲げる「訪日客6,000万人・消費額15兆円」という目標。これを達成するためには、最新の外交情勢も踏まえつつ、「どの市場から、どう集客するか」戦略のバランスを整えることが、今まさに求められています。
そんな中ポテンシャルを持つ市場として注目されているのが東南アジア、とりわけタイ市場です。
そこで本セミナーでは、「タイ市場を取り込みたい」「訪日タイ人向けのプロモーションに着手したい」自治体・事業者さまに向けて
- 訪日タイ人市場の「現在地」と「拡大余地」
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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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