熊本県、台湾中心に訪日客増加 課題は消費単価の低さ

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日本銀行熊本支店は3月6日、熊本県内の観光の現状と今後の課題について、資料を発表しました。

同資料では、熊本県内における外国人宿泊者数の回復が好調であることが明らかになりました。背景には、台湾の半導体メーカーTSMC」の進出などが考えられます。

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外国人宿泊数はコロナ前から大きく回復 TSMC進出が影響

同資料によると、熊本県内の延べ宿泊者数は、国内客は減少に転じているもののインバウンド客が増加を続けており、コロナ禍前を上回る水準で推移しています。2019年と比較した外国人宿泊者数の回復度合いは、九州の中で福岡県に次ぐペースです。

この続きから読める内容

  • 課題は消費単価の低さ
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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