この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
今週は斑尾高原スキー場のインバウンド来場者数に関する記事や、観光庁が行う公募に関する記事などに注目が集まりました。
1位.斑尾高原スキー場、1月売上が前年比156% インバウンド来場者は431%に
長野県の斑尾(まだらお)高原スキー場では、2025年1月の売上が前年比156%と大幅な増加を記録しました。
また台湾・オーストラリア・欧米からの訪問者が急増したことで、インバウンド来場者は前年比431%となりました。
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→斑尾高原スキー場、1月売上が前年比156% インバウンド来場者は431%に
2位.観光庁「地域観光魅力向上事業」公募、4/18締切
観光庁は3月3日、「地域観光魅力向上事業」の公募を開始しました。
本事業は、地域資源を活用した観光コンテンツの開発・販路開拓・情報発信といった総合的な支援を行い、中長期的に販売可能なビジネスモデルづくりを支援するものです。
締切は4月18日(金)正午までです。
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3位.2024年宿泊者数、中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,518万【観光庁 宿泊旅行統計 2025年1月・2024年12月・2024年年間】
観光庁は2月28日、宿泊旅行統計調査(2024年12月・第2次速報、2025年1月・第1次速報、2024年年間速報)を公表しました。1月の延べ宿泊者数は5,004万人泊で、前年同月比9.6%増となりました。
外国人宿泊者数は前月から23万人減の1,518万人泊(前年同月比35.1%増)となっています。
また2024年年間の国籍別延べ宿泊者数も発表され、中国が1位であることがわかりました。
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→2024年宿泊者数、中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,518万【観光庁 宿泊旅行統計 2025年1月・2024年12月・2024年年間】
4位.成田空港、1月の国際線外国人旅客数が過去最高 2か月連続で
成田国際空港株式会社は2月27日、成田空港の2025年1月の運用状況を発表しました。
国際線の外国人旅客数は215万人で、2か月連続で開港以来の最高値を更新しています。
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→成田空港、1月の国際線外国人旅客数が過去最高 2か月連続で
5位.中国人の海外旅行、2025年末に完全回復へ?中国企業のレポートから最新事情を解説
中国のマーケティング・ソリューション会社であるドラゴン トレイル インターナショナルは1月、中国の465の旅行代理店を対象とした旅行市場に関する調査結果を公表しました。
レポートによると、コロナ後に回復途上であった中国旅行市場が、2025年末に完全回復する見込みです。
本記事では、調査レポートで報告された8つの考察から中国旅行市場の最新動向を解説します。
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→中国人の海外旅行、2025年末に完全回復へ?中国企業のレポートから最新事情を解説
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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