韓国現地メディアによると、韓国関税庁は今月初めから、イブやロキソニン、バファリンなどを含む一部の鎮痛薬の国内持ち込みを禁止したということです。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)韓国関税庁、イブやロキソニンなど一部鎮痛薬の持ち込み禁止に
韓国関税庁は2025年3月、「麻薬成分」を含む風邪薬や睡眠薬など違法医薬品の国内搬入が急増していることを受けて、海外で販売されている麻薬成分を含む医薬品が、違法に国内に持ち込まれる行為を厳しく取り締まると明らかにしました。
一般市民が「麻薬成分が含まれている」と認識しないまま鎮痛効果を理由に購入している、または麻薬中毒者が比較的簡単に入手できる「代替麻薬」として悪用されるケースが増えており、こうした医薬品に含まれる麻薬成分に依存するという問題も発生しているということです。
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