イブやロキソニンなど、一部鎮痛薬が韓国持ち込み禁止に 関税庁が取り締まり

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

韓国現地メディアによると、韓国関税庁は今月初めから、イブやロキソニン、バファリンなどを含む一部の鎮痛薬の国内持ち込みを禁止したということです。

関連記事:訪日客のドラッグストア利用率は「97.4%」 Paykeがインバウンド客のドラッグストア利用実態調査を実施

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

韓国関税庁、イブやロキソニンなど一部鎮痛薬の持ち込み禁止に

韓国関税庁は2025年3月、「麻薬成分」を含む風邪薬や睡眠薬など違法医薬品の国内搬入が急増していることを受けて、海外で販売されている麻薬成分を含む医薬品が、違法に国内に持ち込まれる行為を厳しく取り締まると明らかにしました。

一般市民が「麻薬成分が含まれている」と認識しないまま鎮痛効果を理由に購入している、または麻薬中毒者が比較的簡単に入手できる「代替麻薬」として悪用されるケースが増えており、こうした医薬品に含まれる麻薬成分に依存するという問題も発生しているということです。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに