インバウンドの基本情報、どこで探す?「日本の観光統計データ」を使ってみよう

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日本政府観光局JNTO)が公開し、インバウンド担当者のバイブル的存在である「訪日旅行データハンドブック」。

2023年度版を最後にPDF形式での発行を終了し、今後は「日本の観光統計データ」と「賛助団体・会員専用サイト」に移行されることとなりました。

そこで本記事では、今回の移行について簡単に解説した上で、誰でも自由に閲覧できる「日本の観光統計データ」の活用方法をわかりやすく紹介します。

関連記事:【JNTOを使い倒せ!】インバウンド情報の宝庫から施策を考える

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そもそも「訪日旅行データハンドブック」って?

「訪日旅行データハンドブック」は、JNTO公式サイトで公表されていた、各国の訪日外客数や、インバウンド重点市場の特徴、訪日旅行の動向などを解説したものです。

この続きから読める内容

  • 今後はどこで情報が見れる?
  • 「日本の観光統計データ」を使ってみよう
  • JNTO公式サイトでは、さまざまな情報を公開
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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