「2025日台観光サミットin鳥取」開催 地方誘客やサステナブルツーリズムを推進

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日台観光推進協議会は5月30日、台湾側のパートナーである台日観光推進協議会と「2025日台観光サミットin鳥取」を開催しました。

サミットでは、日本と台湾の双方向交流の持続的発展にむけた「日台観光サミット・鳥取宣言」に合意しました。

関連記事:台湾人が最も好きな国、76%が日本と回答 日本台湾交流協会が対日世論調査を実施

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「2025日台観光サミットin鳥取」開催、日台の相互訪問者数は700万人超え

日台観光推進協議会は5月30日、鳥取県ANAクラウンプラザホテル米子で、台湾側のパートナーである台日観光推進協議会と「2025日台観光サミットin鳥取」を開催しました。

日台合計200名が参加し、「日台観光新章:交流の深化」について議論が行われました。

2024年の訪日台湾人数は604万人と過去最高を記録しており、日台間の相互訪問者数は高雄宣言*で目標とした700万人を超えるまでに増加しました。日台双方は、「持続可能」を重要な指標としており、観光分野において未来志向で新時代にふさわしい交流を継続的に推進するため、健全かつバランスの取れた交流を促進することで一致しました。

関連記事:2024年の訪日台湾人数は604.4万人で過去最高

*「2024日台観光サミットin高雄」で合意された宣言

鳥取宣言、地方誘客やサステナブルツーリズム推進を盛り込む

サミットでは、持続可能な観光と双方向交流の発展にむけて、以下を軸とした「日台観光サミット・鳥取宣言」に合意しました。

  1. 地方独自の伝統・文化体験を通じた地方誘客の促進
  2. 環境保全・経済発展を両立させたサステナブルツーリズムの推進
  3. 修学旅行を含めた若者の相互交流におけるソフトコンテンツの活用
  4. 日台双方の政府、民間の観光部門が協力を続けること

次回は2026年に、台湾の苗栗(びょうりつ)県で開催される予定です。

▲日台観光サミット・鳥取県主催 歓迎晩餐会の様子:公益社団法人日本観光振興協会リリースより
▲日台観光サミット・鳥取県主催 歓迎晩餐会の様子:公益社団法人日本観光振興協会リリースより

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<参照>

公益社団法人日本観光振興協会:「2025日台観光サミットin 鳥取」を開催いたしました

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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