訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を運営する株式会社Paykeは6月27日、「百貨店に関する多言語意識調査」の結果を発表しました。
同調査は、繁体字中国語話者(台湾・香港)、英語話者(フィリピン・アメリカなど)、韓国語話者(韓国)の訪日客1,452名を対象に実施し、日本滞在中における百貨店の利用実態・認知度・購買目的などについて調査したものです。
調査結果によると、多くの訪日客が日本でしか手に入らない商品を求めて、訪日旅行中に百貨店に立ち寄っていることがわかりました。
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91%の訪日客が「百貨店を利用したことがある」と回答
「日本旅行中に百貨店を利用したことがあるか」と聞いた質問では、回答者91%が「はい(利用したことがある)」と回答しました。
この続きから読める内容
- 百貨店を利用する理由は「限定性」「価格」「食体験」
- 百貨店ブランドの認知度1位は「高島屋」
- 百貨店を利用しない理由は「時間がない」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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