訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 訪日客が自国のQRコード決済を使用可能に 万博会場で「JPQR Global」サービス開始
大阪・関西万博の会場内で7月5日より、外国人観光客が自国のQRコード決済を使って支払いできる「JPQR Global(ジェイピーキューアール・グローバル)」の提供が開始されました。
国内初の導入例として、万博会場内のカンボジアパビリオンやオフィシャルストアなどの一部店舗で利用可能となっています。
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→訪日客が自国のQRコード決済を使用可能に 万博会場で「JPQR Global」サービス開始
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2. アントインターナショナル、AI旅行アシスタント「Alipay+ Voyager 」を発表 今夏からAlipayなどに先行導入
Alipay+(アリペイプラス)を運営するアントインターナショナルは7月2日、AgodaやTrip.com、Fliggyなどとともに、Eウォレットおよびスーパーアプリユーザー向けのAI旅行アシスタント「Alipay+ Voyager (Alipay+ ボイジャー)」を発表しました。
本サービスは自律型AI技術を活用し、世界中の旅行者にシンプルで快適な旅行体験を提供することを目指します。
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→アントインターナショナル、AI旅行アシスタント「Alipay+ Voyager 」を発表 今夏からAlipayなどに先行導入
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3. 成田空港の機能強化を検討、「ハブ空港」としての確立を目指す
国土交通省は、「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会」における中間とりまとめを公表しました。
同会議は、成田空港を「国際ハブ空港」として確立するため、空港ターミナルビルや貨物施設、鉄道アクセスなど、今後の成田空港の施設面での機能強化について検討するものです。
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→成田空港の機能強化を検討、「ハブ空港」としての確立を目指す(国土交通省)
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4. 「キャッシュレス決済+α」を推進、AI活用などでさらなる成長へ:ネットスターズ事業説明会を取材
キャッシュレス決済、DXサービスを推進する株式会社ネットスターズは6月26日、メディア向けに事業説明会を開きました。
ネットスターズは、2015年に中国のQRコード決済サービス「WeChat Pay」を日本で初めて導入。以来、同社は決済ソリューション、DXサービス、グローバル事業の軸で事業を展開してきました。
説明会では、同社のこれまでの事業報告と最新トピックスについて紹介し、今後の成長に向けた方向性を示しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→「キャッシュレス決済+α」を推進、AI活用などでさらなる成長へ:ネットスターズ事業説明会を取材
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5. ドン・キホーテ、韓国で初のポップアップストアを開催
株式会社ドン・キホーテは7月8日から8月1日までの期間限定で、韓国大手コンビニチェーン「GS25」とコラボレーションしたポップアップストアを開催します。
韓国の汝矣島(ヨイド)にあるソウル最大規模の百貨店「THE Hyundai Seoul」の地下1階で、ドン・キホーテPB(ピープルブランド)「情熱価格」を中心とした商品を展開します。
詳しくはこちらをご覧ください。
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【インバウンド情報まとめ 2025年11月後編】中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは? ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に11月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?/ 10月の訪日外客数389.6万人、国別1位は韓国 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年11月後編】
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