ホテルの客室単価、インバウンド需要で上昇 ビジネスホテルはコロナ禍の2倍に(東京商工リサーチ)

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株式会社東京商工リサーチは7月28日、上場ビジネス・シティホテル「客室単価・稼働率」調査を発表しました。

同調査によると、ホテルの客室単価はコロナ禍から上昇し続けており、今後もこの傾向が続くと予想されています。

なお調査は、国内の上場ホテル運営会社13社(15ブランド)の客室単価と稼働率を、開示資料をもとに集計したものです。(ただし、12月決算の企業は、2025年1-3月期(1Q)の公表値を集計)

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全15ブランドで客室単価が上昇

同調査によると、調査対象となったすべてのブランドにおいて、客室単価が前年同期比で上昇していることが明らかとなりました。

この続きから読める内容

  • ビジネスホテルの客室単価、コロナ禍の2倍に
  • 今後も客室単価の上昇が続く 背景には「需給ミスマッチ」も
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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