ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営する、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)は8月18日、長期経営計画を発表しました。
同社は2035年6月期までの目標として、2025年6月期のほぼ2倍となる売上高と営業利益を掲げています。
またインバウンド戦略も発表されており、免税売上についても同様に10年後に約2倍の売上高を目指すとしています。
関連記事:ドンキ運営のPPIH、免税売上が1,742億円で過去最高(2025年6月期決算)
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
PPIH、2035年目標は売上高4兆2,000億円
PPIHが発表した長期経営計画「Double Impact 2035」には、10年後の2035年に向けた目標や戦略が示されています。
この続きから読める内容
- 免税売上目標は4,000億円 「観光地型小売りの確立」を目指す
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月前編】JNTOが2025年インバウンド動向を総括 / 大阪の2025年インバウンド客数は過去最高に ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する

![2026年の小売"新潮流"とは:世界最大級の小売カンファレンス『NRF』で得た最新情報を紹介[3/2無料セミナー]](https://static.honichi.com/uploads/entry/image/14098/small_img__1_.png)


![小売マーケの成果を最大化!顧客データを可視化し、売上につなげるための考え方を紹介[2/25無料セミナー]](https://static.honichi.com/uploads/entry/image/14059/small_webinar_bnr_20260225_hlab.png)




