6月の国別宿泊数、香港が4割減 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

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訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

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今週の注目記事5選

今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 7月外国人宿泊数、1,423万 6月国籍別では香港が4割減【宿泊旅行統計 2025年6月・7月】

観光庁は8月29日、宿泊旅行統計調査(2025年6月・第2次速報、2025年7月・第1次速報)を公表しました。7月の延べ宿泊者数は5,640万人泊で、前年同月比1.4%減となりました。

外国人宿泊者数は前月から11万人増の1,423万人泊(前年同月比2.5%減)となっています。

また6月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、中国が1位であることがわかりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

7月外国人宿泊数、1,423万 6月国籍別では香港が4割減【観光庁 宿泊旅行統計 2025年6月・7月】

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2. 7月の百貨店免税売上、購買客数が3か月連続でマイナス 中国と台湾は徐々に回復傾向

日本百貨店協会は8月25日、2025年7月の全国百貨店売上高概況を発表しました。

2025年7月の免税総売上高は403.4億円で、5か月連続の前年比減となりました。購買客数は47.6万人で、3か月連続のマイナスとなっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

7月の百貨店免税売上、購買客数が3か月連続でマイナス 中国と台湾は徐々に回復傾向

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3. 日本百貨店協会、インバウンド向け免税制度の堅持を提言

日本百貨店協会は8月19日、「外国人旅行者向け消費税免税制度に関する共同提言書」を取りまとめました。

全国免税店協会、日本観光振興協会、日本小売業協会などの10団体・組織によってまとめられたもので、「訪日客向けの消費税免税制度を堅持すべき」と提言されました。

今回の提言は、一部で議論されている免税制度の廃止論を受けたものと見られます。

詳しくはこちらをご覧ください。

日本百貨店協会、インバウンド向け免税制度の堅持を提言

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4. Klookと香港政府観光局、ムスリム旅行者向けキャンペーンを開始

旅行レジャー予約サイト「Klook(クルック)」は香港政府観光局と、ムスリム旅行者向けキャンペーン「Jelajah Hong Kong」を開始しました。

この取り組みは、シンガポールマレーシアインドネシアといったイスラム教徒の多い地域から訪れる旅行者を主な対象としています。

キャンペーンでは、イスラム教の戒律に配慮した「ムスリムフレンドリー」な宿泊施設やアクティビティを提供します。加えて、家族連れで楽しめるアトラクションや文化的な名所への礼拝に適した日帰り旅行など、多様なニーズに応じたプランも用意されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

Klookと香港政府観光局、ムスリム旅行者向けキャンペーンを開始

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5. 2025年上半期、訪日客がほしい商品は?Paykeがウィッシュリストランキングを発表

訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を運営する株式会社Paykeは8月21日、「Paykeウィッシュリストランキング」を発表しました。

ランキングは、2025年1月1日から6月30日までの期間に、Payke上でユーザーが「後で購入したい」「訪日中に探したい」として登録したウィッシュリスト商品を集計したものです。

分析の結果、2025年上半期は特に美容関連商品への関心が高かったことが明らかになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

2025年上半期、訪日客がほしい商品は?Paykeがウィッシュリストランキングを発表

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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