この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
栃木で外国人に人気の観光スポットや、ドンキ運営・PPIHの長期経営計画についての記事などに注目が集まりました。
1位.栃木で外国人に人気の観光スポットTOP10
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気観光地ランキング』。
全国の観光地に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目スポットや人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、[栃木編]を発表します!
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【2025年最新】栃木で外国人に人気の観光スポット:華厳滝が2位、1位は?
2位.ドンキ運営のPPIH、2035年までに免税売上4,000億円を目指す
ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営する、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは8月18日、長期経営計画を発表しました。
同社は2035年6月期までの目標として、2025年6月期のほぼ2倍となる売上高と営業利益を掲げています。
またインバウンド戦略も発表されており、免税売上についても同様に10年後に約2倍の売上高を目指すとしています。
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→ドンキ運営のPPIH、2035年までに免税売上4,000億円を目指す
3位.府境を越えて周遊ルートを形成 京都府亀岡市と大阪府茨木市、広域観光連携協定を締結
京都府亀岡市と大阪府茨木市は8月20日、「広域観光連携に関する協定」を締結しました。
この協定では、両市がそれぞれ持つ異なる観光資源を組み合わせ、イベントの開催や周遊ツアーの企画などを共同で進めていきます。これにより、国内外の観光客の周遊性向上と滞在時間の延長を目指します。
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→府境を越えて周遊ルートを形成 京都府亀岡市と大阪府茨木市、広域観光連携協定を締結
4位.7月外国人宿泊数、1,423万 6月国籍別では香港が4割減【観光庁 宿泊旅行統計 2025年6月・7月】
観光庁は8月29日、宿泊旅行統計調査(2025年6月・第2次速報、2025年7月・第1次速報)を公表しました。7月の延べ宿泊者数は5,640万人泊で、前年同月比1.4%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から11万人増の1,423万人泊(前年同月比2.5%減)となっています。
また6月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、中国が1位であることがわかりました。
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→7月外国人宿泊数、1,423万 6月国籍別では香港が4割減【観光庁 宿泊旅行統計 2025年6月・7月】
5位.日本を「選ばれ続ける国」へ JTBが訪日インバウンド事業戦略を発表 2030年に取扱額2.7倍目指す
株式会社JTBは9月1日、訪日インバウンド事業戦略発表会を実施。新たな事業戦略として、「訪日インバウンドVISION2030」を発表しました。
本戦略では、同社が訪日インバウンド市場の発展に貢献するため、「3つの改革」とそれを支えるデータ基盤の構築、活用推進に取り組みます。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→日本を「選ばれ続ける国」へ JTBが訪日インバウンド事業戦略を発表 2030年に取扱額2.7倍目指す
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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