日韓連携で新会社「LOTTE HOTELS JAPAN」設立、2034年に日本で20ホテル展開へ(ロッテホールディングス)

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株式会社ロッテホールディングスは9月2日、韓国ロッテグループの株式会社ホテルロッテと共同で、新会社「株式会社LOTTE HOTELS JAPAN」の設立を発表しました。

日本国内におけるホテル事業の拡大を目的としており、2034年までに20ホテル・4,500客室の展開を目指す方針です。

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日韓連携で「LOTTE HOTELS JAPAN」設立、日本で20ホテルの展開目指す

ロッテグループは1973年に韓国ホテルロッテを設立してホテル事業に参入し、現在では世界7か国で計39ホテル、1万4,135客室を展開しています。日本国内では、東京都の「ロッテシティホテル錦糸町」と新潟県の「ロッテアライリゾート」の2施設を運営しています。

2022年からは「ONE LOTTE」をスローガンに掲げ、日韓両国の事業シーズを融合させたグローバル戦略を推進しており、今回の新会社設立もその一環となります。今後は直営ホテルに加え、全国のホテルオーナーとのパートナーシップを積極的に推進し、マネジメント・コントラクト(MC)方式*を中心とした運営体制で事業拡大を目指す方針です。

2024年の訪日客数のうち、訪日韓国人客が23.9%を占めており、韓国におけるロッテのブランド力が日本での宿泊客獲得に寄与すると見込まれています。

同社は、日韓で培ったホテル運営ノウハウやブランド力を基盤に、ホテルロッテが展開してきたブランドポートフォリオを日本向けにカスタマイズして導入する方針で、今後10年で主要都市や観光都市を中心に日本国内で20ホテル・4,500客室(既存の2ホテルを含む)の展開を目指しています。

*ホテルを所有するオーナーが運営会社に日々のホテル運営・管理を委託する契約方式

▲左からロッテホールディングス 玉塚 元一氏、LOTTE HOTELS JAPAN 福井 朋也氏、ホテルロッテ Jung Hosuck氏:ロッテホールディングス リリースより
▲左からロッテホールディングス 玉塚 元一氏、LOTTE HOTELS JAPAN 福井 朋也氏、ホテルロッテ Jung Hosuck氏:ロッテホールディングス リリースより

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ロッテホールディングス:日韓連携で新会社「LOTTE HOTELS JAPAN」を設立

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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