韓国10月連休中、仁川空港の利用者数が歴代最多 国際線のうち25%が日本へ

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韓国・仁川(インチョン)国際空港は10月13日、今年の秋夕(チュソク)連休期間における利用実績を発表。これによると、同期間中の利用者数は歴代最多を記録しました。

なお、2025年の秋夕連休は10月3日から10月9日までの7日間で、さらに10日を休暇とすることで、週末を含めた10連休となりました。

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秋夕連休の仁川空港利用客数、1日平均21.7万人を記録

仁川国際空港は10月13日、10月2日から9日までの8日間における1日平均旅客数が21万7,613人となり、前年の過去最高実績を約6.4%上回ったと発表しました。

この数値は秋夕連休期間としては歴代最多を更新し、旧正月などを含む歴代の祝祭日平均旅客数ランキングでも第2位となりました。

なお、最も利用者が多かったのは10月8日で、1日あたり22万8,846人が空港を利用したということです。

出発旅客数は初の13万人超え、国際線の25%は日本へ

出発旅客数については、10月3日に仁川国際空港開港以来初めて13万人を突破し、これまで最多だった今年の旧正月(12万6,994人)の記録を更新しました。

国際線の地域別旅客数では、日本路線の利用が全体の約25%を占めており、日本が人気の高い渡航先の一つとなっていることが明らかになりました。

具体的な地域別の実績は、以下の通りです。

  1. 東南アジア(44.8万人、26.0%)
  2. 日本(43.2万人、25.0%)
  3. 中国(29.6万人、17.2%)
  4. 北東アジア(17.5万人、10.1%)
  5. アメリカ(15.0万人、8.7%)
  6. ヨーロッパ(12.7万人、7.3%)
  7. オセアニア(6.5万人、3.8%)
  8. 中東(2.7万人、1.6%)
  9. その他(0.8万人、0.4%)

また、秋夕連休期間中の航空機運航は合計9,906便、日平均1,238便となりました。特に10月3日は1,281便が運航され、仁川国際空港開港以降の歴代最多運航実績を更新しました。

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訪日ラボ編集部

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