訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?【観光庁長官会見】
観光庁の村田茂樹長官は11月18日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計などについて報告しました。
さらに長官は、中国による日本への渡航自粛要請やクマの被害対策などについても所感を述べました。
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→中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?【観光庁長官会見】
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2. 訪日客の購買意欲は「横ばい」傾向が続く:2025年第3四半期 インバウンド購買意欲指数
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は11月12日、2025年第3四半期における全国の小売店を訪れる訪日外国人観光客の購買意欲を測定した指数「インバウンド購買意欲指数」の調査結果を公表しました。
訪日外客数は9月までの累計で過去最速の3,000万人超えを記録しましたが、インバウンド購買意欲指数は前四半期に引き続き横ばいとなっています。
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→訪日客の購買意欲は「横ばい」傾向が続く:2025年第3四半期 インバウンド購買意欲指数
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3. 2025年沖縄の観光客数、過去最高の見込み 秋の連休では台湾・韓国からの来訪者数が好調
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローは、2025年における沖縄の観光客数が過去最高となる見込みだと公表しました。
10月30日に行われた「令和7年度第3回OCVB定例記者懇談会」の資料にて、これまでの過去最高であった2019年の1,016万3,900人を超える予測が示されました。
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→2025年沖縄の観光客数、過去最高の見込み 秋の連休では台湾・韓国からの来訪者数が好調
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4. 英調査会社、2026年の消費者トレンドを分析 「心の安らぎ」や「自分らしさ」が鍵に
英国の市場調査会社ユーロモニターインターナショナルは11月5日、2026年版「世界の消費者トレンド」を発表しました。
発表では、「コンフォートゾーン」や「自分らしさの追求」、「次世代ウェルネス」を含む4つのキーワードが挙げられました。
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→英調査会社、2026年の消費者トレンドを分析 「心の安らぎ」や「自分らしさ」が鍵に
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5. 日本コンベンション協会、観光庁に「MICE立国を目指す戦略提言」提出
一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)は11月13日、観光庁に「MICE立国を目指す戦略提言」を提出しました。
提言では、MICEを国際競争力強化と地域創生を実現する国家戦略として位置づけることを要望し、8つの重点施策を示しています。
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→日本コンベンション協会、観光庁に「MICE立国を目指す戦略提言」提出
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【インバウンド情報まとめ 2025年12月後編】11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に12月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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