Booking.com(ブッキングドットコム)は10月10日、アジア太平洋地域(以下、APAC)の旅行者を対象とした「Taste of Home Asia Pacific」調査の結果を発表しました。
APACでは食を軸に旅行先を決める人が増加傾向しており、旅行先でより食を楽しめる宿泊形態として、バケーションレンタルの需要が拡大していることが明らかになりました。
なお同調査は、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、インド、日本、韓国、タイ、ベトナムの18歳以上の成人8,047名を対象に行われました。
※バケーションレンタル…いわゆる「貸別荘」と呼ばれるもので、オーナーが使用していない期間に部屋を貸し出すサービスの総称
この続きから読める内容
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