訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 中国の影響は他の市場でカバー 大阪のインバウンド戦略は「バランスの良い集客」
公益財団法人大阪観光局は11月27日、定例会見を実施。大阪府の観光の概況やオーバーツーリズム対策の取り組みなどについて報告しました。
ほかにも、中国の訪日自粛要請による大阪の観光業への影響などについても言及しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→中国の影響は他の市場でカバー 大阪のインバウンド戦略は「バランスの良い集客」【大阪観光局会見】
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2. 「AIプロジェクトの成功率はわずか8%」AIが旅行業界にもたらす5つのトレンドとは
旅行業界に特化したアメリカの大手調査会社フォーカスライト(Northstar Travel Group)は、11月18日~20日にカリフォルニア州サンディエゴで、「フォーカスライト・カンファレンス」を開催しました。
カンファレンスでは、AIエージェントやAI時代の検索行動、SNS、アメリカ人旅行者の消費心理など様々な講演が行われ、多数の著名企業が登壇しました。
本記事では、トリップアドバイザー データ・AI部門責任者のラフール・トッドカー氏と、AIデータクラウドを提供するSnowflake(スノーフレーク)旅行・ホスピタリティ部門 グローバルヘッドのホイットニー・ホーソーン氏による対談セッション「AIによる変革:旅行業界への影響」の模様をレポートします。
詳しくはこちらをご覧ください。
→「AIプロジェクトの成功率はわずか8%」AIが旅行業界にもたらす5つのトレンドとは【米フォーカスライト・カンファレンス参加レポート】
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3. 10月外国人宿泊数は1,723万 9月国籍別、中国は前年と同水準に
観光庁は11月28日、宿泊旅行統計調査(2025年9月・第2次速報、2025年10月・第1次速報)を公表しました。
10月の延べ宿泊者数は6,025万人泊で、前年同月比1.1%増となりました。
外国人宿泊者数は前月から466万人増の1,723万人泊(前年同月比8.5%増)となっています。
また9月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、中国が1位であることがわかりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→10月外国人宿泊数は1,723万 9月国籍別、中国は前年と同水準に【観光庁 宿泊旅行統計 2025年9月・10月】
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4. 百貨店免税売上、10月として過去最高に 8か月ぶりプラス
日本百貨店協会は11月25日、2025年10月の全国百貨店売上高概況を発表しました。
同月の免税売上高は前年同月比7.5%増となる約546億円にのぼり、8か月ぶりにプラスに転じました。
免税売上高と購買客数はともに、10月として過去最高を記録しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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5. 訪日インセンティブ旅行の現況と韓国市場のトレンドとは?
日本政府観光局(JNTO)は9月に「第28回 JNTOインバウンド旅行振興フォーラム」を開催しました。
同フォーラムでは、海外全26拠点の海外事務所長などが訪日旅行市場の最新動向を解説したほか、パネルディスカッションや対談セッションも実施されました。
訪日ラボでは、2日間にわたるフォーラムの様子を取材。本記事では、2日目に行われたMICEプロモーション部による講演の様子をお届けします。
詳しくはこちらをご覧ください。
→訪日インセンティブ旅行の現況と韓国市場のトレンドとは?:2025年「インバウンド旅行振興フォーラム」
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