この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
アジアにおける国際旅行需要についての調査結果や、山口、静岡でインバウンドに人気の観光スポットランキングの記事などに注目が集まりました。
1位.アジアにおける海外旅行成長率、岡山が2位 トップ10に日本5都市
デジタル旅行プラットフォームのAgoda(アゴダ)は、アジアにおける国際旅行需要の伸び率を分析した「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表しました。
本調査の結果、アジア全体の成長率上位10都市のうち、日本からは2位となった岡山をはじめ5つの地方都市がランクインしました。
また、「ニューカマー(新規ランクイン)」部門でも長野など日本の5都市が選出されており、訪日客の関心が地方部へと広がっている状況がうかがえます。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→アジアにおける海外旅行成長率、岡山が2位 トップ10に日本5都市(アゴダ調査)
2位.山口で外国人に人気の観光スポットTOP10
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気観光地ランキング』。
全国の観光地に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目観光スポットや人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、[山口 編]を発表します!
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【2026年最新】山口で外国人に人気の観光スポット:角島展望台が7位、1位は?
3位.静岡で外国人に人気の観光スポットTOP10
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気観光地ランキング』。
全国の観光地に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目観光スポットや人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、[静岡 編]を発表します!
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【2026年最新】静岡で外国人に人気の観光スポット:三島スカイウォークが5位、1位は?
4位.2026年、訪日客数は前年比減の見通し JTBが推計
JTBは、2026年(1月〜12月)の訪日旅行市場トレンド予測を発表しました。
中国・香港の需要減少により訪日客数は減少する一方、旅行コストの上昇や欧米豪客の増加により、消費単価と消費額は増加すると予想されています。
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5位.東京「MoN Takanawa」・山口「萩博物館、萩・明倫学舎」、文化観光推進法に基づき新規認定
観光庁は「文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律(以下、文化観光推進法)」に基づき、新たに拠点計画1件と地域計画1件の大臣認定を行いました。
新たに認定されたのは、拠点計画として東京都港区の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」 、地域計画として山口県萩市の「萩博物館、萩・明倫学舎」の2件です。
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→東京「MoN Takanawa」・山口「萩博物館、萩・明倫学舎」、文化観光推進法に基づき新規認定 海外宣伝など支援
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
<セミナーのポイント>
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- 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
- 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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