訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 12月も361.8万人で同月最高に
日本政府観光局(JNTO)は1月21日、2025年12月の訪日外客数推計値を発表しました。
12月の訪日外客数は361万7,700人で、前年同月比3.7%増となり、12月として過去最高を記録しました。
2025年累計は4,268万3,600人と推計され、2024年の年間訪日外客数(3,687万148人)を約580万人上回って過去最高を更新しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 12月も361.8万人で同月最高に
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2. 2025年の訪日消費額、過去最高の9.5兆円 1人当たり旅行支出は22.9万円
観光庁は1月21日、インバウンド消費動向調査(旧:訪日外国人消費動向調査)の2025年10-12月期(1次速報)、2025年年間推計値(速報)を発表しました。
2025年10〜12月の訪日外国人消費額は、前年同期比の10.3%増となる、2兆5,330億円と推計されました。
2025年累計では9兆4,559億円と推計され、2024年(8兆1,257億円)を約1兆3,300億円上回り、過去最高となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→2025年の訪日消費額、過去最高の9.5兆円 1人当たり旅行支出は22.9万円【インバウンド消費動向調査2025年】
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3. ビックカメラ、インバウンド強化で9〜11月免税売上が過去最高
株式会社ビックカメラは1月14日、2026年8月期 第1四半期決算業績(2025年9月1日~11月30日)を発表しました。
同発表によると、「インバウンド強化戦略」により免税売上高が過去最高を記録したことなどが追い風となり、前年同期比で増収増益を達成しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ビックカメラ、インバウンド強化で9〜11月免税売上が過去最高(2026年8月期1Q決算)
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4. 2025年WeChatランキング、JNTOが8年連続「観光局部門」1位
中国のマーケティング・ソリューション会社であるDragon Trailは1月14日、「2025年WeChatランキング」を発表しました。
各国の観光局に関するカテゴリでは、日本政府観光局(JNTO)が1位にランクインしました。
その他、航空会社カテゴリでANAが3位、空港カテゴリで関西国際空港が3位に入るなど、多くの部門で日本が上位に入る結果となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→2025年WeChatランキング、JNTOが8年連続「観光局部門」1位
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5. JAL、成田~インド・デリー線開設 日印間の観光・ビジネス交流を加速
JAL(日本航空)が1月17日、成田~デリー(インド)線の直行便を開設しました。
2020年に就航し、昨年就航5周年を迎えたベンガルール線に加え、JALの成田発着インド路線はこれで2路線目となります。
経済成長が見込まれるインド市場において、日印間のビジネスや観光、文化交流のさらなる拡大に寄与することが期待されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→JAL、成田~インド・デリー線開設 日印間の観光・ビジネス交流を加速
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訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
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→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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