国連世界観光機関(UN Tourism)は1月20日、世界観光指標 2026年1月号を発表しました。
同発表によると、2025年の国際観光客到着数(宿泊客数)は前年から6,000万人増加して15億2,000万人に到達し、コロナ禍前の水準まで回復。さらに、観光による輸出収入(収入と旅客運賃を含む)は過去最高となる2兆2,000億米ドルに達する見通しです。
この成長は、アジア・太平洋地域の着実な回復や、世界的な航空路線の拡充が大きく寄与したものです。
関連記事:2025年1月~9月の国際観光は好調 日本の観光収入は前年比21%増
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)国際観光客到着数は15.2億人、日本は前年比17%増を記録
国連世界観光機関(UN Tourism)の発表によると、2025年の国際観光客到着数(以下、到着数)は前年比4%増の約15億2,000万人に達しました。
この続きから読める内容
- 観光による輸出収入、過去最高の2兆2,000億米ドルに到達
- 2026年の到着数、前年比3%〜4%増と予想 冬季五輪・W杯に期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









