
欧米圏からの人気が高い広島県、周遊ルートの整備がインバウンド市場成長の鍵か
広島県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は106,188人で、一人当たりインバウンド消費額は38,483円でした。最も多かった国籍はオーストラリアで19,302人、そしてアメリカの9,737人、続いて中国の8,233人という結果でした。
原爆ドームや平和記念資料館など戦争の歴史を持つ広島県には欧米豪圏からの関心が高く、その訪問者数が東アジア圏より多いのが最大の特徴です。
インバウンド対応においても促進されており、外国人の観光ニーズを的確に把握し、誘客や環境整備を積極的に取り組む姿勢がうかがえます。
ただし、消費状況は市内に集中しており、周遊ルートの整備など周囲への拡散対策を図る必要があるでしょう。
【2024最新】広島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
広島県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 広島県でインバウンド消費していた金額の割合
- 広島県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に広島県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】広島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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