
台湾人観光客に人気の高い岡山県、消費単価の低迷が課題
岡山県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は30,869人で、一人当たりインバウンド消費額は73,541円でした。最も多かった国籍は台湾で8,959人、そして中国の5,132人、続いて香港の3,979人という結果でした。岡山城や後楽園、倉敷美観地区などが訪日外国人の人気観光スポットを有する岡山県は、台湾からのLCC直行便就航もあり、外国人の中でも台湾人の観光客が目立ちます。
述べインバウンド宿泊者数は全国平均より高く、平均宿泊数も長めであることから、単なる旅行中の通過県になっていないことが数値から見受けられます。
反面、外国人観光案内所数は平均より低くなっているため、更なる受け入れ態勢の整備が望まれます。
【2024最新】岡山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
岡山県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 岡山県でインバウンド消費していた金額の割合
- 岡山県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に岡山県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】岡山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 岡山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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