
富士山という巨大な観光資源を持つ山梨県、その他の観光開発も重要となる
山梨県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は202,499人で、一人当たりインバウンド消費額は17,243円でした。最も多かった国籍は中国で71,426人、そして台湾の29,168人、続いてタイの24,357人という結果でした。
東京に隣接し、富士山や富士急ハイランド、昇仙峡など多くの観光資源を抱えながらも、訪日外国人の平均宿泊日数は2.6泊、インバウンド消費金額は17,243円と低い水準であったりと、インバウンド需要の取り込みに関しては少々出遅れ気味です。
現状を打開するため、富士山以外の観光資源を掘り起こし、旅ナカの消費コンテンツの磨き上げと訴求が必至です。
【2024最新】山梨県のインバウンド需要・対応状況まとめ
山梨県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 山梨県でインバウンド消費していた金額の割合
- 山梨県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に山梨県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】山梨県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 山梨県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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