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青森県のインバウンド対策

台湾人観光客からの人気が強い青森県、インバウンド施設の整備が課題

青森県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は30,046人で、一人当たりインバウンド消費額は59,066円でした。
最も多かった国籍は台湾で11,806人、そして香港の3,772人、続いて中国の2,780人という結果でした。青森県の訪日外国人の特徴として、台湾、中国、韓国、香港と隣国のアジア圏が多いことです。
特に台湾人が半分近くを占めており、エバー航空青森-台北線の新規就航と増便による誘致効果だといえるでしょう。
ただし、訪問者数や宿泊者数など伸び悩んでいる数値が多く、Japan Free Wi-Fi登録施設数や外国人観光案内所設置数、免税店の数も全国下位の状況にあります。
訪日外国人に対し積極的な訴求をはじめとした対策を行うとともに、受け皿となる各施設の整えが不可欠になりそうです。

【2024最新】青森県のインバウンド需要・対応状況まとめ

青森県に来ていた訪日外国人の割合

この続きから読める内容

  • 青森県でインバウンド消費していた金額の割合
  • 青森県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
  • 訪日外国人に青森県で人気の商品・お土産ランキング
  • 【2023年以前(コロナ前)】青森県のインバウンド需要・対応状況まとめ
  • 青森県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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