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2017年のインバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)画像

2020年・4000万人・8兆円に向け受け入れ体制整備進む2017年

2017年のインバウンド宿泊データを見てみると、外国人延べ宿泊数は 前年比+14.85%の7,969万人泊 、外国人実宿泊者数は前年比+13.06%の5,098万人となりました。
インバウンド市場が好調な成長をしながらも、宿泊施設不足を始めとした""キャパシティ""が課題となり、民泊新法制定などの制度整備も進んだ2017年。そのインバウンド宿泊はどのようなものだったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

2017年のインバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)

項目 数値
2017年の
延べ宿泊者数
通年 通年
79,690,590人泊
半期 上半期
39,041,600人泊
下半期
40,648,970人泊
四半期 第1四半期
18,397,830人泊
第2四半期
20,643,770人泊
第3四半期
20,171,140人泊
第4四半期
20,477,830人泊
2017年の
実宿泊者数
通年 通年
50,976,320人
半期 上半期
25,086,140人
下半期
25,890,190人
四半期 第1四半期
11,848,460人
第2四半期
13,237,680人
第3四半期
12,777,400人
第4四半期
13,112,790人
出典:JNTO(日本政府観光局)「訪日外客統計」、観光庁「宿泊旅行統計調査」「訪日外国人消費動向調査」

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2017年のインバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査) 宿泊施設タイプ比率

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  • 2017年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の地域別 宿泊タイプ比率
  • 2017年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の地域別 国比率
  • 2017年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の宿泊タイプ別 一人あたり宿泊日数
  • 2017年のインバウンドデータサマリー
  • 2017年の月別インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)を見る
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