サミット、見本市をはじめとするMICEは、開催地域に大きな経済効果をもたらすことで知られていますが、その誘致には、地域独特の体験ができる建造物や空間「ユニークベニュー」が重要だと言われています。アジアではMICE誘致の競争が激化しており、観光業の活性化に注力している日本でもユニークベニューの重要性が認識されるようになりました。今回は、そのユニークベニューについて、事例とともに紹介していきす。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)ユニークベニューとは:MICEの誘致に大きな効果
ユニークベニューとは、会議、レセプションを開催する際に特別感や地域特性を出せる歴史的建造物、文化施設や公的空間のこと。多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどのMICEの誘致に大きな効果があると言われています。
この続きから読める内容
- アジアで誘致競争が激化
- ユニークベニューの事例:多様な施設、空間が利用可能
- 慶沢園 (大阪府大阪市)
- ガンガラーの谷 ケイブカフェ(沖縄県南城市)
- クルーズ船「マリエラ」(福岡県福岡市)
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