
訪日ラボでもお伝えしている通り、2016年は2500万人突破のペースで訪日外国人観光客が増加しています。2020年に東京オリンピックも控えていることもあり、今後も増加の傾向は続くものと思われます。
その訪日外国人観光客の訪日目的として上位にランクインするのが「温泉入浴」。観光庁の「訪日外国人 消費動向調査」によれば、訪日外国人観光客のおよそ3割が、訪日前に温泉入浴に期待しており、また4割弱が実際に温泉入浴を楽しんでいる模様。
そこで課題となるのが「温泉施設で刺青(入れ墨)・タトゥーをどう扱うべきか」という問題です。今回は、各温泉施設の刺青・タトゥーの可否と訪日外国人観光客の一例として訪日米国人観光客の刺青・タトゥーを入れている人の割合について調査しました。
この続きから読める内容
- タトゥー・刺青を許容している温泉施設は全国でたったの0.86%
- 観光庁によると56%の温泉施設でタトゥー・刺青お断り
- アメリカ人の10人中3人がタトゥー・刺青をいれている
- まとめ:施設の努力だけでなく、日本人の意識を変える必要があるかも
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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