「わさびテロ」騒動とは、2016年、訪日外国人観光客に対し、大阪府の寿司屋がわさびを大量に入れた寿司を提供していたことに対し、SNS上で非難の声が大きくひろがったいわゆる「炎上事件」です。
国内外のメディアで「人種差別ではないか」と報道され、物議を醸しました。
一時は公式サイトに謝罪文が公開されるほどの騒ぎになりましたが、1ヶ月も経たないうちに事態は収束しました。現在は日本人客で賑わっているといいます。
なぜ、このような急展開が起こったのでしょうか。背景を調べてみると、そこには「わさび」に対する外国人と日本人の認識の違いについての、日本社会の理解の浅さがあったようです。
こうした常識のギャップに、インバウンドビジネスの難しさが存在しています。
この続きから読める内容
- 「わさびテロ」騒動の発端は、Twitterユーザーの投稿
- 非難から一転、市場ずしに同情的な見方が広まった理由
- 1.国土交通省の資料が、わさびの多用を推奨
- 2. 韓国では「わさび=ビタミン豊富」と認識されている
- 3. 韓国人が流したデマだった?
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