近年、盛り上がりを見せている日本酒ブーム。国内では日本酒特集を組んだ女性向け雑誌、ムックなども見られるほか、海外でも「SAKE」として人気を博しています。酒蔵に足を運び、地酒を楽しむ「酒蔵ツーリズム」という観光スタイルも日本酒好きのあいだでは定着しています。
平成28年(2016年)11月1日、平成25年(2013年)から観光庁が実施している「酒蔵ツーリズム推進協議会」が、新たに発足。観光庁のみならず、国税庁、経済産業省、内閣府、農林水産省、地方自治体、日本酒造組合中央会、日本観光振興協会、蔵元、民間企業……と多数の組織、団体が連携しており、官民一体となった取り組みが行なわれています。今後、さらに人気を集め、メジャーな観光スタイルに発展していく可能性も秘めているといっても過言ではないでしょう。
この続きから読める内容
- 盛り上がりを見せている酒蔵ツーリズムとは
- 酒蔵ツーリズムの動向:若い女性、海外からの需要が増加
- 酒蔵ツーリズムがもてはやされる理由とは?
- まとめ:2017年には訪日外国人観光客を対象とした酒税免税も行なわれる見通し
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