訪日外国人観光客の誘致において欠かせないのはプロモーション。言葉が使え、勝手も分かる日本国内なら、リソースさえ割くことができればそこまで難しいことではありません。リリース情報を出したり、SNSで情報発信したり、メディアでの露出を図ったりと、小中規模の事業者でも実施できる施策がいくつもあります。
しかし、対象となるのが外国人となると、話は変わります。文化も言葉も異なる人々に対して効果的なプロモーションを行う場合、ノウハウがあるかどうか、多言語対応できるかどうかなどの障壁となり、一気に難しくなってしまいます。インバウンド市場自体は右肩上がりで拡大しているものの、そこに参入するまでの道のりは非常に険しく、長いと感じている事業者も多いのではないでしょうか。
この続きから読める内容
- 文化情報プラットフォームとは:文化関連情報を集約して、国内外に発信
- 情報を探しやすくして、観光業などの活性化に貢献
- まとめ:2017年2月にはポータルサイトの正式運用がスタート!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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