函館の旅行者数が"歴史的高水準" 北海道新幹線開通による北海道のインバウンドへの影響は?

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平成28年(2016年)3月26日、新青森‐新函館北斗間の北海道新幹線が開業し、本州から北海道へスピーディーに移動できるようになりました。日本銀行函館支店は同年12月、開業による旅行者の動きの変化をまとめた資料を発表しています。交通の便が良くなったことで、観光業界にはどのような変化が起きているのか、ご紹介します。

 

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北海道新幹線で本州から函館に行けるように!

北海道新幹線の整備計画が立てられたのは、昭和47年(1972年)。現在から40年以上前のことです。平成17年(2005年)から約140kmの新青森駅-新函館北斗駅間の工事がスタートし、約10年の歳月を経て同区間が開通しました。新青森-新函館北斗間は最短で約1時間、東京-新函館北斗間を最短約4時間で移動することができます。

この続きから読める内容

  • 観光客増で「歴史的高水準」を記録
  • 今後の課題は?:インバウンドの獲得、リピーターの確保など
  • 訪日外国人観光客数の増加にはつながらず
  • 観光分野の視点にとどまらない魅力的な街づくり
  • 旅行後も地域の商品を購入して楽しめる仕掛け
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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