観光庁 2018年1月、2月の宿泊旅行統計調査を発表:外国人延べ宿泊者数は627万人泊で最高値を記録 都市部はマイナス成長で地方誘致が進んでいることが伺える結果に

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

観光庁はこのほど、2018年1月、2月の 宿泊旅行統計調査 を発表しました。この内容によると、2018年の1月、2月の延べ宿泊者数はほぼ例年どおりながら、外国人延べ宿泊者数は、2月に前年同月と比べて大きく上回る成長を見せています。詳しく見ていきましょう。

ホテル旅館にオススメのインバウンド対策について より詳しい資料のダウンロードはこちら

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

全体の延べ宿泊者数は1月は3,573万人泊となり前年同月から僅かに減少、2月は前年同月比+2.8%の成長

観光庁は3月30日に、平成30年1月、2月の速報値として宿泊旅行統計調査を発表しました。これによると、30年1月の延べ宿泊者数(全体)は3,573万人泊となり、前年同月比-1.0%、2月の延べ宿泊者数(全体)は3,686万人泊で、前年同月比+2.8% となりました。

この続きから読める内容

  • 都道府県別延べ宿泊者数トップは東京都
  • 外国人延べ宿泊者数は1月としては過去最高
  • 国籍別外国人延べ宿泊者数では中国がトップ
  • 宿泊施設タイプ別客室稼働率推移表
  • まとめ:外国人延べ宿泊者数は増加しているが、さらなる地方部への呼び込みが課題
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに