観光庁 MICEの経済効果1.1兆円と発表!波及効果で最も金額が大きい「国際会議」をデータから徹底分析:特徴や参加する外国人とは?

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MICEという言葉をご存知でしょうか。MICEとは、企業などの会議(Meeting)、企業などが行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会などが行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったビジネスイベントの総称です。

今年5月に観光庁が2016年度国際MICEの経済効果が1.1兆円と発表して注目されています。その内訳の中で国際会議による金額が約65%(約6,789億円)と大半を占め、また外国人参加者1人当たりの総消費額でも、国際会議は約37.3万円MICEの中で一番大きい金額です。しかし、この国際会議自体に馴染みがないため、なかなか理解しづらい内容ではないでしょうか。

この続きから読める内容

  • 観光庁の調査データをもとに国際会議の特徴や外国人参加者を知ろう
  • 日本で開催される国際会議にはどのような人が参加しているのか(参加者の職業)
  • 何人ぐらい参加するのか
  • 国際会議の期間中、参加者は何をしているのか
  • 国際会議後に参加者が楽しみとするものとは
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この記事の筆者

日本コンベンションサービス株式会社(JCS)

日本コンベンションサービス株式会社(JCS)

MICE都市研究所メンバーによる執筆。JCSは、国際会議や企業ミーティングの企画・運営、通訳・翻訳サービス、大型カンファレンス施設の運営等を展開しています。いま注目されている「MICE」の最新トレンドや事例、ビジネスネタを幅広くご紹介します。

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