観光先進国「タイ」のインバウンド戦略とは?インド・ヨーロッパをターゲットとした観光戦略を徹底解説!

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日本政府観光局JNTO)の統計によれば、2018年に日本を訪れたインド人旅行者数は前年比14.6%の15万4,029人でした。2019年も8月の時点で11万9,400人と順調にその数を伸ばしています。

日本でもさらなる訪日インド人観光客が見込まれる今、ASEAN向けなどと併せてインド向けのインバウンド戦略を練るべき時です。

昨年、タイ観光・スポーツ省は、タイのこれからのインバウンド戦略として、インドをターゲットにプロモーションを強化することを発表しました。特に格安の航空会社(LCC)を運営するタイエアアジアXはドンムアン空港とインドを繋ぐ路線の増便を決め、ますます訪タイインド人観光客が増加することが見込まれています。

この続きから読める内容

  • タイエアアジアX、インド便を強化
  • 訪タイ・インバウンド:第二のターゲットとしてヨーロッパ線も強化
  • ドイツ:ルフトハンザ航空がバンコク便を増便
  • イタリア:エアイタリーが就航開始
  • アジア各航空会社がヨーロッパ路線を強化
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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