越境EC利用習慣と訪日経験を持つ中国人が対象
株式会社ヴァリューズは、中国人の食に対する意識と支出金額について中国本土にてインターネットリサーチを実施し、その結果概要を2018年12月4日に発表しました。
同社は、市場調査および事業成長支援サービスを提供している企業。同調査は、多くの訪日中国人が日本食品を購入していることを受け実施されたものであり、越境ECの利用習慣および1年以内の訪日経験を持つ中国人を対象としています。

普段意識していることは「水分を2000ccとる」
同調査は、まず食生活の中で普段意識していることについて質問しています。結果は、意識している人の多い順に「水分を2000cc (8杯) とる」「野菜・海藻・キノコ類を多く食べる」「朝食をきちんととる」がトップ3に入りました。水分を大切にする意識は中国人に広く浸透していると、ヴァリューズは考察しています。
この続きから読める内容
- 最も支出額が大きいのは「男性の24歳以下」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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