東京国立近代美術館は3月22日より、芸術鑑賞・異文化交流の体験型プログラム「Let's Talk Art!」を開始すると発表しました。美術館における英語での体験型プログラムの提供は、日本で初めての試みとなるため、注目が集まっています。「Let's Talk Art!」のプログラム内容をふまえ、コト消費需要が高まるインバウンド市場において、本体験型プログラムに期待できる効果を見ていきましょう。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
日本の美術×異文化交流を目指す「Let's Talk Art!」
「Let's Talk Art!」は、文化の異なる訪日外国人観光客のニーズに応え、所蔵作品展「MOMAT コレクション」を英語で楽しめる内容となっています。これまでの作品解説を聞くだけの一般的なガイドツアーと異なり、参加者がファシリテーターと会話しながら作品を掘り下げ理解を深めていくといった、新しいスタイルが特徴です。
この続きから読める内容
- 国内初の英語の体験型プログラム提供に向けた入念な準備
- 体験型プログラムでインバウンドのコト消費需要に対応
- まとめ:日本の美術の魅力を参加体験型プログラムで訪日客にPR
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









