訪日外国人数が年々増加するなか、昔に比べて街中で英語を耳にする機会も多くなりました。街中で外国人から道を聞かれた場合、とっさに英語が出てこないといった経験もあるのではないでしょうか。
最近では、英単語や英会話の本やアプリなどの便利アイテムもありますが、それらを実践につなげることが大事です。2020年のオリンピック開催に向けて、どんな状況下でも英語で道案内できるよう、カンタンなフレーズは覚えておきたいところです。この記事では、訪日外国人に英語で道案内できるフレーズを紹介していきます。
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道案内で役立つ英語フレーズ集
2018年の訪日外国人客数は3,000万人を突破し、今後も2020年の東京オリンピックや2025年の大阪万博の開催を目前に、更なる増加が予想されます。現在、多くの訪日外国人が日本全国各地で旅行を楽しむなか、以前に増して街中で外国人を見かける機会も多くなりました。
今まで街中で外国人に道を聞かれたことがない人も、今後は道案内する状況に出くわす可能性は十分にあるでしょう。道案内で役立つ簡単な英語のフレーズを紹介します。
道案内を始めるまで
駅や街中で、困っている外国人を見かけたとき、「助けてあげたいけど、英語で対応できるか不安だ...」と考える方も多いのではないでしょうか。ここでは、道案内の会話で役立つフレーズを紹介します。
道を聞かれるときの表現
まず、外国人が道を尋ねる場合にどのようなフレーズを使うか把握しておくことが大事です。いざ、会話をしようとしても、相手のフレーズが聞き取れないと会話が進みません。外国人からの道案内で、“Where is~?”のフレーズであれば聞き取れる可能性は高いですが、一般的には下記のフレーズを使用するケースも多いので、チェックしてみましょう。
・Could you tell me the way to Tokyo Tower?
東京タワーへの行き方をご存知ですか?
・How can I get to Kabukiza Theatre?
歌舞伎座まではどう行ったらいいのですか?
・Do you know where Shinjuku Station is?
新宿駅はどこにあるか知っていますか?
道を聞かれて応答するときの表現
前述で紹介した、外国人から道案内を求められたとき、とっさに言葉が出てこないといった経験があるかもしれません。実は、道を聞かれて応答するときの表現は非常にシンプルです。たったこれを使うだけで、相手にもコミュニケーションできることが伝わり、スムーズに次の会話へ進むことができます。
・Sure! もちろん!
・All right! いいよ!
“Yes”は日本人にも馴染みのあるフレーズですが、道案内などで助けを求められたとき“Yes”を使うと、仕方なく了承したと捉えられる可能性もあり、あまりオススメしません。
少し待ってもらうときの表現
外国人の道案内を快諾しても、自分がその目的地までのアクセス方法を知らなかった場合、まずはスマホで地図を調べたり、英語での単語やフレーズを考える時間が必要になります。その場をつなぐものとして以下の言葉を使います。
・Let me see. えーっと
聞き返すときの表現
外国人が話す英語のスピードが速かったり、英語のなまりがあったりと、聞き取れないケースも多くあります。そんな場合でも、恥ずかしがらずに聞き返すことが大切です。
・Pardon? 何といいましたか?
道案内をする場合
道案内をする場合、実際に使用するフレーズ集を紹介します。
道案内をするときの表現
最近では、多くの人がスマホのアプリなどの地図を利用して、アクセス方法を調べるのではないでしょうか。道案内をするとき、地図なしで説明するのは日本語でも難しいことがあります。外国人から道を尋ねられた場合でも、できるだけ地図を指しながら説明すれば安心です。
ここでは、実際に活用できる英会話のフレーズ集を紹介しますので、ポイントを抑えて実践してみましょう。
・You are here.
あなたはここにいます。
・This is Tokyo Tower.
これが東京タワーです。
・Go this way.
この方向です。
・Go straight.
まっすぐ行ってください。
・It's a department store.
この続きから読める内容
- 他の場合に使える表現
- 目的地まで一緒に行くときの表現
- 道案内で必須の単語集
- 位置を表す表現
- プラスαの道案内フレーズ
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