JRグループでは、2020年にインバウンド誘客4,000万人を掲げる政府目標に向け、訪日外国人観光客の受け入れ体制強化への対応が、各社で本格化しています。2019年3月の最新のインバウンド対策例を3つ取り上げ、JRグループが目指すさらなる訪日客の満足度向上に向けた取り組みを見ていきましょう。
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1. JR東日本とWAmazingが資本業務提携
ベンチャーへの出資や協業を推進するJR東日本の子会社「JR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ)」と、訪日外国人観光客向けのプラットフォームサービスを提供するWAmazing株式会社が、資本業務提携を開始しました。JR東日本の持つ資産を活かし、訪日外国人旅行者向けサービスのさらなる充実を目指します。2018年2月にJR東日本スタートアップが設立されて以来、9件目の出資となりました。この続きから読める内容
- 2. JR東海がQRコードで新幹線乗車システムの導入を計画
- 3. ecbo×JR東日本×東京モノレール 手ぶら観光サービスの提供へ
- 2020年に向け、JR各社のインバウンド対策が加速
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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