ユネスコの世界文化遺産に登録されている厳島神社(広島県廿日市市)は、全国に約500社ある厳島神社の総本社です。厳島は「安芸の宮島」とも呼ばれ、日本三景の1つとしても知られています。
6月17日、この厳島神社の大鳥居が大規模な修理期間に入りました。8月には防護シートによる覆いが施されます。
厳島神社がこのような処置を施された理由は、その損傷です。鳥居の傷みは以前から指摘されており、その傷みの程度がひどくなることが危惧されていました。
こうした鳥居の傷の原因は「観光公害」にあると言われています。
この記事では、どのような修理が行われるのかや、その修理中の対応、そして「観光公害」について、詳しく解説していきます。
この続きから読める内容
- 大鳥居が大規模修理、内容と対策は
- 厳島神社は訪日外国人からも大人気
- 観光への影響懸念、対策は?
- 損傷はかなり前から危惧されていた「観光公害」の影
- 大鳥居に硬貨を差し込む観光客
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









